FXはテクニカルで勝てるのか?この問いに応えます。FXのテクニカル指標にもいろんなものがあり、FXのノウハウも巷に溢れていますね。絶対に稼げるテクニカルやノウハウなんてあるんでしょうか。FXで勝つために必要なことを教えます。
FXの取引に使えるテクニカル指標にもたくさんのものがありますね。FXの口座を開いている会社で提供しているものだけでも、MACD、移動平均線、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、RCIなどなど・・・おそらくほとんどの人が複数のテクニカル指標を組み合わせて使っているんじゃないでしょうか。
テクニカルのルールに従ってFXを取引して、稼げてますか?過去のチャートで検証してみると、確かにこの組み合わせでシグナルが出た時は高確率で稼げるという結論が出ても、現実に動く相場の中でやってみると、なかなか稼げず損ばかり・・・。こんな経験をしているのは私だけではないでしょう。
しかも、相場には売りと買いの両方向の力がぶつかり合って、不規則な動きをして、検証した通りに機械的に動いてくれるわけではありません。相場には、上昇トレンド、下降トレンド、持ち合いなど、その状況によって使えるシグナルが違ってきますし、これらが複雑に絡み合って、どういう相場状況であったのかは後からわかる・・・といったこともよくあるものです。
FXで稼ぐために必要な能力とは、一体なんでしょうか?多くの人は、稼げるテクニカル指標の組み合わせを見つければ、絶対に稼げると考えているようです。でも、失敗している人の多くは、テクニカルのシグナルの通りにやって失敗しているのではなく、気まぐれな判断で失敗しているんですよね。また、多くは損きりのルールをきちんと作っていないことによる失敗です。勝率がいくら高くても、一度の失敗で、今までの利益の全てを吐き出してしまうことだってあるんですから。
本当にFXで稼いでいる人は、大切なのがメンタル面であることをよく知っています。ルールにしっかりと従うという自制心です。損というのは痛みを伴いますので、ごまかして先送りしたい衝動にかられるのは皆同じです。ただ、稼いでいる人は、そこでしっかりと損きりするんです。失敗という結果を受け入れて、次のチャンスを待つことができる人が、本当に稼げる人です。
FXで楽に稼ぐというと、誤解を受けそうですが、要はルールにしたがって損きりが必要な時には淡々と損きりして、利益を出せる時に目いっぱいの利益を手に入れるための考え方や相場への向かい方をしっかり教えてもらうということですね。あれこれと思い悩まないということです。
FXをやっていくうえで、自分のやり方を築いていくということはもちろん必要ですが、その前に基礎的な部分をしっかりと身に付けることも必要なはずです。それを教えてくれるのが、FXで稼ぎ続けている現役トレーダーの松下誠さんが教えてくれるDVDです。なんと、これを無料でプレゼントしてくれるというんですから驚きです。相場の持つ波動の読み方、絶対的に必要な損きりの重要性など、相場から撤退するようなことにならないためにも、ぜひ知っておいて欲しいことばかりです。すぐに手に入れたい人はコチラ!
FXのテクニカルには、MACD、移動平均線、ストキャスティクス、ボリンジャーバンドなどいろんな種類がありますね。テクニカルさえあれば勝てるのかといえば、それは違うと思います。FXで稼ぎ続けるのはほんの20%の人たちだけという現実の中で、その中に入るため真剣に学んでみませんか?
Copyright FXはテクニカルで勝てるのか? 2008